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沿革・社長あいさつ

沿革

昭和46年 9月
岐阜県瑞浪市稲津町萩原958番地の1の1に陶器瓦工場を新設。
昭和49年 10月
日本瓦(イブシ)製造開始。
昭和51年 3月
スロークッカー製造工場として「株式会社 太新」を
瑞浪市稲津町萩原1213番地の3に設立。
昭和52年 6月
瓦工場と(株)太新との合併により「株式会社 丸新」と名称変更し、代表取締役に塚本春二就任。同時にスロークッカー専門工場からレンガタイルの製造工場に変更。
昭和53年 8月
土岐駄知町444番地の1に新原料によるS瓦を製造する
「株式会社 陶芸瓦」を設立。代表取締役に塚本春二就任。
昭和56年 6月
(株)丸新と(株)陶芸瓦を合併し、本社を土岐市駄知町444番地の1に置き「株式会社丸新」として再スタート。
昭和58年 10月
岐阜県加茂郡川辺町に「飛水窯業(株)」に資本参加し
「株式会社 丸新飛水瓦」として再発足。
昭和60年 5月
関西方面の営業拡大の為、大阪市西成区に大阪営業所開設。
昭和61年 1月
「美濃焼瓦工業(株)」と業務提携を図り資本参加する。
タイル工場トルネルキルン老朽化につき更新。(50m)
昭和61年 7月
美濃焼瓦工業(株)を陶器瓦専門工場に改装。
平乾燥による700,000枚/月 体制確立。
昭和62年 1月
(株)丸新・瓦工場をイブシ瓦専用工場に改装。
平乾燥による350,000枚/月 体制確立。
昭和62年 6月
営業効率を高めるため販売部門を独立。
「株式会社 丸新美濃瓦」として発足。
昭和62年 11月
土岐市泉仲森町1-8-1に営業事務所新築。
平成2年  1月
平板瓦”スーパールーフ”の製品開発に成功し製造開始する。
岐阜地区の営業強化の為、関市西本郷通に関営業所新築開設。
平成2年  4月
関東地区の営業拠点として千葉県市川市に東京営業所開設。
平成6年  3月
美濃焼瓦工業(株)をイブシ瓦専用工場に改装。
平成6年  6月
代表取締役社長に酒井孝則就任。
平成16年 6月
代表取締役社長に塚本修久就任。
平成17年 6月
営業効率を高めるため(株)丸新美濃瓦と(株)丸新飛水瓦と合併する。
平成21年 6月
本社を土岐市土岐津町土岐口1372-1に移転。
(株)丸新美濃瓦 代表取締役 塚本 修久

ごあいさつ

陶磁器生産日本一を誇る岐阜県東濃地方。丸新美濃瓦は昭和46年(1971)、この地で産声を上げました。以来、瓦・タイルの製造販売および屋根工事を手がけ、皇居の賢所参集所をはじめ、西本願寺参拝会館、松本城太鼓門など数多くの文化財を施工しています。また教育施設や文化施設、厚生施設などの公共工事も得意分野としております。

その一方で地元密着の企業であることから、一般住宅の屋根の補修、葺き替え、太陽光発電システムの施工に力を入れ、「瓦一枚から駆けつけてくれる街の屋根屋さん」として多くの方々に親しんでいただくことを目標にしております。

瓦の需要はいまだ減少傾向にありますが、建築業界がスクラップ&ビルドからストック重視の時代へと移行した現在、徐々にその耐久性やランニングコストの安さが見直されつつあります。施工方法も飛躍的に進歩しており、耐震性も大幅に向上しました。それに何と言っても瓦屋根の連なる風景は、日本人にとって大きなやすらぎであり、原風景と呼べるものです。1400年という長きにわたって日本人に愛され続けている瓦、その良さを伝えていくのも私たちの重要な責務と考えております。

2011年に丸新美濃瓦は創業40周年を迎えました。素朴でありながら奥深さと力強さを秘めた瓦と同じように、あたりまえのことをあたりまえにできる企業として、これからも歩み続けたいと願っております。どうぞ皆様、今後とも変わらぬご厚情を賜りますよう、偏にお願い申し上げます。

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