スタッフダイアリー
【施工 前】

【施工 後】

棟瓦がズレているので見てほしい」とお客様からお電話をいただき、屋根を確認させていただきました。


経年劣化により、のし瓦を積んである棟土が乾燥・収縮し、隙間ができて瓦がズレている状態でした。このまま放置すると雨水が入り込み、内部の土が流れ出してさらに棟が弱くなる恐れがあります。


冠1本伏せは、のし瓦を積み直すのではなく、強力棟と人工木とシックイを使って冠瓦をビスでしっかり固定して仕上げる方法です。


この工法のメリットは、棟土を使わないので、乾燥や収縮によるズレが起こりにくい。


この工法のメリットは、冠瓦を人工木に直接固定するため、台風や地震でも外れにくい。



施工後は棟がスッキリとした見た目になり、しっかりと固定されたことで今後の安心感も大きく高まりました。
お客様にも「ズレる心配が減って安心できた」と喜んでいただけました。

記事一覧|屋根工事について
- 25/10/29中津川市 のし瓦のズレが原因で雨漏り!既存瓦を再利用して棟を積み直し
- 25/10/29可児市 色あせた屋根をリフレッシュ!カラーベストのヴィクセンカバー工法&谷板修理工事
- 25/10/21多治見市 雨漏りの原因は谷部と庇にあり!下地から丁寧に修復した屋根工事
- 25/10/21土岐市 ズレたのし瓦を安全に修復!棟のみ積み替え工事で屋根をしっかり補修しました|
- 25/09/19雨漏りの原因、もしかして「谷」かも?金属の谷板入れ替え工事で屋根を長持ちさせる!
- 25/09/19瓦屋根の健康診断!「棟」「鬼元」「壁際」って何?漆喰塗り直し工事で雨漏りを防ぐ!
- 25/09/04恵那市 経年劣化した棟土を冠1本伏せで補修 強力棟工法で安心施工
- 25/08/30土岐市 塀の瓦を1枚交換しました
- 25/08/30土岐市 外壁の塗替え工事をしました
- 25/07/30可児市 雨染みの原因はここだった!バルコニー外壁のサイディング補修工事【木造構造の意外な事実も】