スタッフダイアリー

土岐市 台風被害の修理

営業部 岡野 健一 自己紹介
2018/12/20(木) 屋根工事について

9月の台風被害の修理に行って来ました。

平場の、桟瓦が割れています。

赤い〇で囲った部分は新品の瓦と差し替えましたが、色が違ってしまいました。

割れた瓦をビニールテープで留めて養生してあります。

赤い〇で囲った部分は新品の瓦と差し替えましたが、色が違ってしまいました。

瓦は、1枚から差替えることが出来ます。

   この瓦は、約20年前に製造された瓦です。

   そのため、黄色の〇部分には何もありませんが

  

  三州瓦メーカーのF形防災瓦は、下の瓦のハイパーアームが上の瓦のアン

  ダーロック(写真 左) ‟ Hyper-Z(ハイパーゼット)”(写真 右)

  が、がっちりと押さえ込むため優れた耐風性能を発揮することが出来ます。

  愛知県三河窯業試験場で行った耐風圧性能試験にて、「瓦屋根標準設計施

  工ガイドライン」にもとづいた数々の試験を行い、強さも証明されていま

  す。

冠瓦が飛んでしまっています。

冠瓦も色が変わってしまいましたが、新品の瓦で直しました。

台風で冠瓦が飛んでしまった下地(木)の状態です。木が腐っています。

直す部分は、人工木とモルタルでしっかり固定しました。

 

 

 

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