スタッフダイアリー
「早めの対策」が住まいを救う。苔のサインを見逃さない屋根リフォーム。
きっかけは昨年の「屋根外装相談会」
今回のご施主様との出会いは、昨年開催した相談会でした。 「今の状態を一度見てほしい」というご相談をいただき、現地調査にお伺いしたのが始まりです。
一見すると非常に綺麗に使われているお宅でしたが、詳しく拝見すると北面の屋根に苔(こけ)が発生していました。






「北側の苔」は屋根からのSOS。
「他の面は綺麗だし、まだ急がなくてもいいのでは?」 そう思われる方も多いかもしれません。
しかし、北側の苔は屋根材の防水性能が低下し、水分が滞留している証拠です。
放置すると、屋根材そのものがもろくなったり、最悪の場合は下地まで傷んで雨漏りの原因になったりすることも。今回は、下地がしっかりしている「今」だからこそできる、カバー工法をご提案しました。
安全足場を設置して工事です。








カバー工法とは、既存のカラーベスト(屋根材)をめくらず、その上に防水シートを施工し、その上に石付板金ヴィクセンを施工する工法です。
圧倒的な美しさと耐久性。自然石粒仕上げの「ヴィクセン」
表面に天然石チップをコーティングしているため、塗り替えの必要がほとんどありません。
非常に軽いため、今の屋根の上に重ねて貼る「カバー工法」でも建物への負担が最小限で済みます。
重厚感のある見た目ながら、地震にも強く、これからの暮らしに安心をプラスしてくれます。

















ビフォーアフターの印象









苔が目立っていた屋根が、ヴィクセンの落ち着いた質感によって、新築時のような(あるいはそれ以上の!)高級感あふれる佇まいに生まれ変わりました。
何より、「大きなトラブルが起きる前に対策できた」という安心感は、これからの長い年月において大きなメリットになります。
補修費用が膨らむ前に動く。これこそが、一番のコストパフォーマンスですね。
担当者より一言 「うちの屋根も北側だけ緑色になっている気がする…」 そう気づいた時が、一番おトクに直せるタイミングかもしれません。










「自分の家はどうだろう?」と気になった方へ
まずは現在の状態を正しく知ることから始めませんか?
屋根の状態チェックや、ヴィクセンのサンプル確認など、いつでもお気軽にお問い合わせください。
次は、あなたのお住まいで「安心」をお届けするお手伝いをさせてください!
