スタッフダイアリー
工務店様の部長と同行し点検に伺った瑞浪市のお客様です。
隅棟の土幅が広く台1で壊れかけていました。

のし瓦(注1)が落ちそうだったためかラバーロック(注2)が施してありで最悪でした。
風切丸も銅線固定、更に丸同士もコーキング、丸と桟も1枚1枚点でコーキング固定してありました。
そこまでしてありながら銅線穴はそのままでした。

寒さによる凍て(中に入った水が凍り破損を起こすことです)と銅線から伝った雨で壊れかけていると思います。

補修工事の見積もりを出させていただきます。
注1 のし瓦は棟に使っている瓦の種類です
注2 ラバーロック とはシリコン系のコーキング等で瓦同士をくっつける工法です。施工方法が適切でないと瓦の裏に入った水の出る所が無くなり雨漏りの原因になります。
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