施工店選びは慎重に

パナソニック、三菱、長州産業、シャープといった太陽光発電メーカーは、太陽電池モジュール(ソーラーパネル)やパワーコンディショナー、屋根取付用の架台といった、システムの構成パーツを作っています。しかし、これらを組み込んで屋根に取り付け、配線するのは販売施工店です。そのため、太陽光発電は誰でも販売できるものではなく、免許を受けた業者だけが販売・施工を許されるという方式をとっています。

メーカーが主催する営業基礎研修や施工技術研修を受講して、一定の成績を修めた販売業者や工事業者のみに技術IDが発行される仕組みです。

 

 

 

 

ところがID制にしているにもかかわらず、最近、太陽光発電システムを設置したお客様からのトラブル相談の問合せが、全国で急増しています。現場を見てみると、屋根の専門家からすれば考えられないような施工ミスや、ずさんな工事が横行しています。なぜそのようなことが起きるのでしょうか。

メーカー主催の数日間の施工研修を受けてはいても、屋根の施工に関して十分に理解しているとは言えない、「にわか工事業者」による施工が原因と考えられます。

 

 

例えば、どのような屋根にも太陽光パネルが設置できるものではありません。それぞれの屋根の構造や状況を確認せずに、無理に設置してしまうと数年後に雨漏りなどの支障が出てしまうことがあります。

 


 


高い費用をかけて太陽光発電を採り入れたのに、雨漏りに泣くことになっては一大事です。
施工会社を選ばれる際には、屋根のことをよく知っている地元密着の会社を探されることをお薦めします。そして愛知・岐阜・三重で太陽光発電をお考えの方は、ぜひ丸新美濃瓦も選択肢の中に加えていただければ光栄です。選んでいただいた喜びと、屋根屋のプライドをもって、安心・安全施工に努めます。

 

 

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